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2007年01月18日

予防法について

早漏の治療法

実は早漏の原因とは精神的な「心因性」のものが90%以上といわれています。

「早く射精してしまった時のなんとも言えない感じ」が頭から離れず早漏を繰り返す癖が付いてしまっている場合が多く、再び「早い」射精になってしまう事が多いようです。

出来るだけ違うことを考え、我慢する、気持ちよくならないためにがんばりましょう
男は辛いのです。気持ちよいことを考えるとすぐに終了してしまうのです。

こんな事ならば「行為」自体を諦めてしまうようになるかもしれませんね
でも人間の本能的な事ですので、そう簡単にやめれるモノではありません。

早漏の予防の方法はとにかく「自信をつける事」「慣れる」そして「気合を入れる」「征服する」というようなお仕事感覚でとらえるくらいの方が良いかもしれません。


治療法について

早漏の治療法

早漏の治療法としては、セマンズ法というのがあり
まずパートナーに用手的に陰茎を刺激してもらい
オーガズムに達しそうになったら、刺激を中止させます。
射精感が弱まったところで刺激を再開させ、同様にオーガズムに達しそうになったら
刺激を中止させます。
これを4回くり返し(苦しい状態ですな・・)4回目で射精します。

以上が何度かうまくいくようになったら、いよいよ性交で
女性上位でペニスを腟内に挿入しオーガズムに達しそうになるまで
パートナーを上下に動かしそして、オーガズムに達しそうになったら
パートナーの動きを止め射精感が弱まったら再び始めます。
4回目に腰を動かして射精します。

女性上位でうまくいくようになったら、次には側臥位で同様のことをくり返し
男性上位は最後に行うようにします。

この方法を行うことで、比較的短期間で射精をコントロールできるようになるそうです。

ですが、この方法では女性は性的な満足を得ることが困難なので
パートナーの理解と協力が必要です。

また、根本的な治療ではないですが、一時的なものであれば早漏防止スプレーと言う手もありますので一度考えてみてはいかがでしょうか?

ペニスに吹きつけるだけで早漏防止の効果が得られるスグレモノです。

「リドスプレー」、「STUD100早漏防止スプレー」、「プロコミルスプレー」など、
早漏防止スプレーにはさまざまありますが、理屈はどれもほとんど同じ。ペニスの感覚を麻痺させて、早漏を防止します。
早漏の男性は要するに敏感すぎるわけですから、それを鈍感にさせてしまって長持ちさせる、という仕組みなんですね。
ペニスを鈍感にするのですから、セックスを楽しむという点ではいまひとつかもしれません。
ただ、早漏が原因のトラウマがある、といった男性にとっては早漏防止のいいアイテムなのではないでしょうか。


早漏防止法コンドーム

早漏防止法コンドーム

ちょっと厚めのコンドームで早漏防止、早漏防止の第一ステップ 『コンドーム』
意外と効果があるのがコンドームを装着することなのです。

また、早漏の方のために亀頭部分が緩やかにデザインされた製品もあり年齢や持病を問わずご使用出来ますので、万人向けの「早漏基本的対策」として是非お試し頂きたい手法です。

また、コンドームを2枚装着する事で更なる予防にもなります、しかし装着に時間がかかるなど面倒な部分もありますので、あまりオススメできません。

最近は極薄のコンドームもございますが、逆に厚めのものも販売されており、早漏で長く持続させたいと思う方はそちらをお勧めいたします。

しかし、早漏の原因は外部からの刺激ではなくほとんど脳ミソ、すなわち精神的な要素で引き起こされていると言う説もあり、厚めのコンドームを使用しても効果が無い場合があるようです。

私の経験から申しますとまず慣れるといいますか、数をこなして、あまり興奮しないというか、その際は常に冷静に気持ちを保つ。。仕事(お勤め)の意識を持つなど、決して自分だけ気持ちよくならないというか、説明しにくいですが、女性を気持ち良くさせてあげることに超集中することがお勧めです。